sekimoraranikaitearu

はなとゆめではない

余韻ぬけだしはきだし

訳あっていつものノートが手元にないのですが、1冊読み終わって、幸せな意味で何も手につかなくなってしまったので、書き出し。

キラキラ輝く青春を纏っただけの高校生とは違う、くだらないのに熱い・生きることに全力なそのエネルギーの眩しさ を纏う彼らが私は大好きなんですが。

ちなみに私はレボリューションNo.3に収録されている 異教徒たちの踊り という話が一番好き。(https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000180623)

12月に本屋さんで見つけたときは棚に並んでいただけだったのに、この前行ったら平積みになっていて、それもすごくうれしかった。

 

好きだ!!!!!!!!!!!!南方!!!!!!!!(主人公)

 

『友が、消えた』刊行記念 金城一紀インタビュー(https://note.com/kadobun_note/n/n11b28d09847f )

コメダ珈琲の豆(ひよこの方)

わたしは持って帰る派。

お風呂でタイトル考えてたら鞄に入ってること思い出した、今日のやつね

紙に書くのサボってたらなんかまた同じことになりそうだったので、久しぶりに紙日記。

後の方本の話しかしてない。日記とは(?)

頭に浮かんだ言葉をすぐ出す前に、本当に言うべきことかを考える練習を、もっとしたい。

この前カフェを我慢して、本を買うのも我慢して、偉かった。

今日はコーヒーも飲んで本も買った。喜びもひとしおである。買うんかい。

髪切って京都

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丁寧でぎこちないシャンプーをしてもらい、そういえば今日からか と気付く

カラーの待ち時間、のんきに荒川弘先生のインタビューを読んでいる私の斜め後ろから感じた無言の視線にも、緊張が混ざっていたことにそのとき気付いたのんきな客 ハハ

節約を選んだ自分のせいでもあるが、いつもと違う仕上がりになんとなく気分がしずみ、自分で作ったご飯がおいしくなかったときと、美容室を出てウキウキしなかったときの気持ちは似ている と新たに気付いたことはおもしろかった

家に帰る予定だったけれど このモヤモヤのままで帰るのはなんだかなになり、ちょうど観たかった展示があったので 京都に行くことにした

2025/04/01の日記です

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(https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/45902-0927200227.html)

德永さんを知ったのは2年前ぐらい

Instagramで 「電話ボックス」という作品を拝見したのがきっかけだった

(https://www.instagram.com/p/Ckxn6E9yIIr/?igsh=MWswMWIyMW8zd2MyeA==)

耳をすませば(近藤喜文監督)とか、時をかける少女(細田守監督)とか、自分が憧れる生活感をもった作品が私は大好きで、德永さんが描く風景も正しくそうだった

今までも何度か個展は開催されていたものの中々足を運べず、今回の関西での展示がとてもうれしかった

ただこの日、行けたら行こうが やっぱり今(今日)行こうになった理由は他にもあって

1つは、この展示サイトに掲載されていたアーティストステートメントに思わず泣きそうになるぐらい共感したことと

もう1つは、德永さんのご出身が鹿児島県と初めて知って、今回の展示作品はその故郷の鹿児島の風景をまた新たに描かれているということだった

好きと好きが偶然重なる瞬間は、何度経験してもうれしさと驚きがあってたまらなくなる

都合よく 縁 と記すこともできるけれど、今回のこの偶然には 私はまだ 縁 と自分からは言いきれないらしいので、偶然の重なり 言葉は違えどうれしい気持ちは変わらない

昨年初めて鹿児島県を訪れたときのあの気持ちを、今も自分自身でよみがえらせることができることも、私はとてもうれしい

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(あの日の鹿児島の心地いい湿度がそのまま感じられる自然の色に感動した)

展示を企画された方が声をかけてくださって少しお話しした

紙の登場人物の色味に、(今までのグレーよりのノートらしい質感から)ピンクが混ざるようになってきた という話を聞いて

この時もまた、私はぼんやり ヒトリエのアルバム 『IKI』のサイトのLiner Notesを思い出していた

(https://www.hitorie.jp/IKI/)

心を込めてうみだされた作品の変化(心が反映されるということ)は、人間がうみだす作品の 本当におもしろいところだなと改めて思う

この日観た絵の中で、私は「ガードレール」という作品が一番好きだった

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鹿児島空港から加治木駅(このページの一番最初に載せた写真)に向かうバスに揺られながらみた 鹿児島の自然の溢れんばかりの生命力

その日の鹿児島は雨で、この絵の中は晴れだったけれど 私が感動した風景とぴったり重なったとき、やっぱり観に来てよかったと思った

帰りの京阪電車で、鹿児島の市電で涙ぐんだことを思い出し、またちょっとだけ涙ぐむ

家に着いて鏡をみたとき、別にそんなにおかしくなかったなと自分の頭を見て思う

でもやっぱり前髪は鬱陶しかったので次の日自分で切りました、しっくりきた

頭痛もち

わたしではなくコダック

とりかえしはつくと思っているが、地味にいやな失敗をしたので気分転換のためにはてブ

歌詞のない曲を聴きたいターンで、ゲームのサウンドトラックばっかり聴いている

海外の人のクリエイティブさにもっとふれたい

メキシコのバンドの、色々フリーダムなバンTがすごくかわいくて欲しかったんですが、来日ツアーの日が合わず残念

今月読んだ本

今月買った本①

昨日の夜から現国の教科書を読みたくてしょうがないんですけど、卒業した瞬間捨てたなあ(イェーイって)

まさか後悔するとは

わたしの江國さん収集はデュークからで、言うほど読んでないけど

山田詠美さんとかも、国語の教科書はおもしろかったんだよな……今ってなに習うんですか?

くどうさんの既本と、オーケンさんの本をもっと読みたい

5週目のわたしは日記を書かなかったらしい(正しくは攻略)

今月映画みてない、あとラーメンを一回も食べなかった(インスタント) 驚……

ロングレッグスを観たい、来月

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(品出し中、網になってる棚の向こうからめちゃくちゃこちらをみていた少年)

(己がもつ精一杯の笑みを少年にむける私)

(ごきげんやん……)

↑これ2回した

うれしかったことは忘れないもんだなと振り返りながらおもう

生態学的記録②

 

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ヨッ

カレーに引っ張られてタイトルをヒンディー語にしてみたら、思いのほか呪文みが増してしまったのでやめます。

日記です。

3/13~3/16

3/18~3/22 (正しくはGOSSIP)

ラジオ体操したり名古屋に遊びに行ったり大根食べたりしてますね。

3月は本当に絵を描いている、紙の本も当社比読めている。ライブはないけどそれ以外の生活を結構意識できていた気がする。もう22日らしい。

自分に詰まっていたものを放出して 新しい月に入ったのがたぶんよかった。

先月は スプラッタ映画と暴食の仲間たち みたいな生活をしてしまっていたので、いい感じである。来月はライブがあるので体を軽くしたくて春雨ばかりすすっていました。2㌔もどり(減り)ました(おめでとう)

このまま4月をむかえたいッピ!

ソウの続き観てないので観なきゃなと今おもいだしました。

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かっこいい

水族館だいすき

大根弁当

ドーナツ

पारिस्थितिक अभिलेख

 

スパイスでカレーをうみだす人間になりたい

思いのままに うまれたての熱で文章をのこしてくることはありましたが

それがなんだか安っぽく思えてきて、というか

一度寝かせて それでも残っていた感情を文字にしたいターンに入ったらしい

あと 自分だけのものにしたくなってきて、そっとしまったものもある

 

2/28〜3/7

3/8〜3/11

紙にペンで字を書くのが好き

手紙とかも、読んだら捨てていいよと言うし、文にもするし、本気でそう思ってますが

つい書いてしまう 申し訳ない

ボケー っとご飯を食べているときに観る気なく眺めていたTVから

snsの普及で、求められていると勘違いしてしまう人たちが非常に増えている

と話す哲学者的な人の話を聞いて

確かにそうだなあと思いながら、哲学書を読みたくなった夜があった

思うことを文字にすることが好きな人ってどれぐらいいるんだろうか……

ブログしてる人ってそういう人?(地球にうまれて二十数年の人間の気付き)

私がのこす文章の価値は塵よりもはるかに小さいものだとはおもいますが、

そんなサイズの文章がわたしは自分で結構好きなので もうこんなにダラダラ書いてしまっている 永遠に書ける……

読んでもらえるツールにのこすのは、読んでもらいたいからだと思いますが

それはなんでなんだろうと考えてみた結果

たぶん私のこの気持ちは きれいな貝ひろった!!!!みて!!!! に近い気がした

あとなんか読んだ人が笑えたらいい(あまりのくだらなさに) ヘッ でいいです

部屋片付けてたら、高校生のときにもらった手紙(先輩と同級生数名)に

最初は何考えてるか全然わからなかった と見事に各々書かれていて

ほほえみながらへこんだ

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卓球台が粋なパン屋さん

 

カレー

 

アートギャラリー

 

ケーキ